皆さんのところでは、コロナはどうなっていますか?

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日本では緊急事態宣言なども出されているけど。。。


私の長男曰く、彼の周りでコロナに感染した人は今のところはいないそうだ。友達、同僚など、皆元気らしい。もちろん、感染しても無症状の人がいた可能性もあるが。


ちょっと古いが、一か月ぐらい前のニュースによると、うちの市でコロナで入院している患者は110人ぐらい。そのうちの25%が市内の住民で、残りは市外の人たち。主要な町はマスク着用が必須だが、小さな町ではマスクもしないのだろう。うちの市は4月までマスクの着用が延期された。


今調べたら、うちの市の人口は170,000人ぐらいらしい。そのうちの27人ぐらいがコロナで入院中、つまりは重傷患者ということになるが、それってマシな方なのかどうなのか?


アメリカは、というか、私の住むところでは、コロナに感染しても、重症でもない限りは自宅療養みたいだ。ネット上での問診~処方箋の郵送が一般的な治療法かな。


日本では飲食店の営業時間が短縮されたね。確かに経営難にはなるが、まず、飲食店でも感染予防をさらに徹底するべきではないかな、と私は思う。


たまに、日本の様子をYou Tubeで見るのだが(英語圏の人が日本を紹介する動画は、英語の勉強になる)、あるラーメン屋さん、割りばし(プラスチックの容器に何本も刺さっているやつね)だとか醤油さしが客席に置いたままになっていて、醤油さしは消毒できるけど、割りばしは無理だろうし、「これって安全なのかな?」とちょっと疑問に思ったのでね。ニンニクのすりおろしも、蓋つきの容器には入ってはいるが、テーブルに置いたままだった。


アメリカでは、というか、これまた私の住むところでは、今までは、ケチャップだとかペーパータオルが、テーブルに置いたままになっていたが、今は何もない。ケチャップなどが必要な時はサーバーに頼むと、小さな入れ物に入れて持ってきてくれる。それでも完璧に安全ではないだろうが、せめてこれぐらいの誠意を見せないと、客も来ないだろう。


それでも、一部の人気レストラン以外はガラガラだね。私は今は、チップは最低でも倍はあげているよ。それぐらいしかできないから。


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映画 『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』を観て思った英語について

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原題は”Bill & Ted Face the Music" なのだが、なかなかいい感じの訳し方だね。


昔、『ビルとテッドの地獄旅行』を観たことがあるので、「それの続編か、いつかみたいな」とは思ってはいた。でも、そんなことはすっかり忘れて日々を過ごしていた昨今、ウォルマートでこの映画のDVDを発見。


長男が「私の夫ならすでに入手しているのでは?」と言うので夫に聞いてみたところ、発売日に買ったと言っていた。


それでDVDを借りて観たのだが、まぁ、「もう少しがんばって欲しかったかな」、という内容ではあったが、けっこう面白かった。


ちなみに、私は映画はほとんど見ない。テレビもほとんど見ない。動画的なものがあまり好きではないのか、テレビ番組や映画に興味のあるものが少ないのか??


また、その上で、英語では言っていることがよく分からないので、映画はほとんど見ない。私はもう25年ぐらいアメリカで生活しているが、その割には英語は得意ではない。特に映画の英語は、映画っぽくしゃべるから聞き取ることが難しい。


普通にYou tuberが話している英語は、それこそ一字一句理解できる。でも、映画だとあまり聞き取ることができない。これは、中国人の元同僚も同じことを言っていたので、外国人には映画は難しいのかもしれない。


で、最近、大流行中の「鬼滅の刃」を見ていて思ったのだが、「アニメもアニメっぽくしゃべるのだな、誰も普段は炭治郎みたいには会話しないよな」と思ってね。炭治郎がつらい修行を続けているとき、声優は疲れてもいないのに、ゼーハーゼーハー、ものすごく言いながら話していたが、「声優ってすごいな。」と普通に関心した。


だから、「映画では映画っぽく話している」、というのはまぁ、納得がいくかな。でも、今のDVDは、英語の字幕はもちろんのこと、日本語の字幕で見ることもできるらしいので、どうしても分からない時は利用するのもいいかな。でも、英語の字幕の方が勉強にはなるが。


ビルとテッドの映画、もう一度字幕をつけて観た方がいいだろうな。


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「ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション」があまりにも古臭くて驚いた

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書くのを忘れていた、この映画のことを。夫はつい最近まで、毎日のようにクリスマスの映画を見ていた。それこそ毎年テレビでやっている、子供向けのクリスマス番組(映画?)だとかまで。あいつは今でも昔の子供向けの番組を見ている。昭和な私が今もって「マシンガーZ」を見ていたらおかしいだろう。それが夫だ。


で、夫はこの「ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション」も見ていて、「このシーン、ものすごく面白いよね」と、私たちに無理やり見せてきた。そのシーンとは、2階建てのけっこう大き目な家全体に、けっこうな苦労をしてクリスマスのライトをつけたシーンなのだが、あまりにもたくさんのライトを点けたので、近所の電気まで消えかけてしまう、みたいなかんじ。ちなみに、この映画は1989年に作られたらしい。


私はそれこそ20年ぐらい前にこの映画を見たことがあるので、そんなシーンはとっくの昔から知っている。まぁ、久々に見るのもいいか、とは思ったが、あんっまりにも古臭くっておどろいたわ。


女優、俳優たちの服装などが古臭いのはなんとも思わないのだが、昔見た時みたいに「うぉー、すごい!」とは思わなかったのよね。なぜって、今のクリスマスのライト、というかイルミネーションって、色がついてたり、ピカピカしたりが当たり前だから。当時のライトって一色しかなかったのかな?


その数日後、ネットでニューヨークのデパート、サックス・フィフス・アヴェニューのクリスマスのイルミネーションを見た。ものすごくカラフルだし、絵はどんどん変わるしで、本当に素敵だった。「今のライトはこれだもんな、あの映画が古く見えても仕方がない。」と当然感じた。


長男は「ベガスみたいだな」と言っていた。ははは。。。


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なぜにアメリカの中古品は高いのか?

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うちの近所の家(築50年)が、不動産屋によってリモデルされ売り出されることになったらしい。そのためのオープンハウスをするので、「ぜひ来て欲しい」、というチラシをもらったのだが、まぁ、行くのを忘れた。でも、そのチラシの写真を見ると、とてもきれいにリモデルされていて、「こんな家に住みたいなぁ」と思わせるような今風の家だった。


で、その家の売値なのだが、私たちが買った時の値の倍になっていた。ちなみに、うちの家も築50年、家の大きさは売り出されていた物件とほぼ同じ。アメリカではこんな築50年の家でも、きれいに手入れをすれば高く売ることができる。日本は地震があったりするから、定期的に立て直す必要があるけどね。


また、中古車もアメリカだと高い。最低でも100万円ぐらいは出さないとまともな車が買えない。10年落ちぐらいでも、もちろん車種にはよるが、日本車のセダンだと100万円ぐらいはする。日本は車検があるから、中古でもある程度は安心だろうとは思うけど。うちの州では、ミラーやタイヤの状態など、ごく簡単な検査があるぐらいで、車自体のメンテに関しては個人の責任になる。


また、軽もアメリカにはないしね。まぁ、私も軽には乗りたいとは思わないけど。ある程度の馬力がないと怖くない?街乗りにはいいだろうが。特に、日本の道は狭いから軽は重宝するだろうね。


日本に行って車を買いたい。ははは。


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アジア人はやっぱり数学に強いのか?

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先日、やっとディープフリーザーを買い替えた。今まで使っていたものは、チェストタイプで使い勝手が悪かったので、いつかは買い替えようと言っていた。


それで、今年の春ごろには買えるぐらいのお金が貯まったのだが、コロナの影響で皆が食材を家にため込むようになり、冷蔵庫などが飛ぶように売れたため、品切れ状態に。。。


それから半年以上経ち、在庫もそろってきたのでやっと新調した。アップライト、つまりは縦型の冷凍庫。中の整理がしやすいし、また、見やすい。今までは、フリーザーの底にあるものを出す時に、ほとんどの食材を外に出さなくてはならず、寒いし手が冷たくなるしでちょっと辛かった。


で、この新しいフリーザーは13 cubic feet なのだが、今まで使っていたフリーザーの大きさ、つまりは体積と比べたかったのだが、夫は体積の求め方が分からない、と言う。ちょっと待て。それって小学生の算数じゃないか?


また、この間、クリスマスのセールだったのかな?X Boxのゲームがかなり安かったらしく、長男は総額339ドルするところ、85ドルで買えたそうだ。「これ、定価の何パーセントぐらいで買えたのかな?」と彼は言っていたが、計算の仕方が分からないらしい。


でもね、彼は高校の後は進学するつもりはなかったのだが、数学の成績が良かったので、進学コースの授業を受けていたらしいので、ちょっと考えれば彼でも計算できるはずなのだけどね。


ま、答えは85×100÷339=25パーセントだね。


私だって大して頭は良くはないよ。母に「こんな大学、行く価値があるの?」と言われた大卒だし。塾も予備校も行かなかったしな。特に教育熱心というわけではなかったからね。


でも、ふと思った。アジア人は習った数学を忘れにくいとか、習い方が良かっただとか、何かあるのか?と。というか、私は日常的にまぁ、算数程度の計算はよくしていた。レシピを半分にする計算だとか。1/3にするのはけっこう面倒だったな。


今はグーグルさんだとかが、簡単に答えてくれるけど。


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義父は元気なのかな?

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義父は今、74歳。4人目の奥さんを亡くしてからは、犬と一緒に町を離れて、山の中で暮らしている。7年ぐらいはそんなかんじなのかな。


今年はコロナもあって、クリスマスでも義父に会いに行くこともない。今は同じ州の反対側に義父は住んでいるので、だいたい3時間ちょっとぐらいで尋ねることができる。


ま、そんな義父なのだが、けっこう前に夫に電話をかけてきた。彼らは年に2度ぐらい電話を架け合うぐらいかな。


その内容なのだが、義父が亡くなった時の手続きを簡単にするため、不動産などの大きな財産を夫の名義にすべて変更した、という話だった。また、その他のこまごまとしたものは、オークションですべて売って欲しいということ。また、オークションの手伝いをしてくれる友人もいるので、私たちが特別に義父の家に行く必要もないらしい。


あ、ちなみに、夫には弟がいたが、去年亡くなったので、今は義父の財産を受け取るのは夫のみ。弟がまだ生きていた頃は、「すべてオークションで売って、その時にできたお金は二人で半々に分けなさい」、と言っていた。


やっぱり男の人って最後までしっかりしているよな。私の母は、ボケているから何もできないしな。考えてみたら、母はボケていることを認めないのではなく、自分が老人だということが認められないのだと思う。


若ぶって、老眼鏡はたまにしか使わなかった。また、孫が6人もいるくせに、近所の子に「おばあさん」と言われたことに腹を立て、「おばさん」と呼ばせていた。いつも他人の年齢を気にしていた、などなど。


母は、もう80歳まで数年だと思うけど、未だに「おばあさん」と呼ばれたくはないのかな?


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にわかに日本語を知っていると。。。

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私は24歳の時にアメリカに引っ越してきたので、日本語も英語も中途半端だ。でも、言葉なんてものは、とりあえず通じればいいものだ。たとえ下手でも、ボキャブラリーが少なくても、とりあえず会話が成立することが大切なわけで。。。


私のある友達の話(アメリカ人)。彼はJ-Popだとかアニメ、その他いろいろな日本文化が好き。日本語も勉強しているらしく、たまに日本語の質問をしてくる。発音はとてもいいのだけど、しょせん、にわかだ。彼の方が私よりもずっと年下なのに「元気か?」だとか偉そうに聞いて来る。ただ単に「元気?」と言ってくれればいいのになぁ。


また、私の子供達もにわか。。。一応、高校で日本語の授業を取ったので、日本語の基礎は分かっているし、ある程度の言葉も分かる。


この間、長男から「『殺す』と『ぶっ殺す』って何が違うの?」と聞かれた。「ぶっ殺すは”Fuking"がついたみたいなかんじ」と答えたのだが、どんな動詞にも「ぶっ」が使えるというわけではない。「うーん、『ぶっ倒す』とかは言うかなぁ。。。」と、私もちょっと考えてしまった。


また、「長男がマーティー・フリードマンの日本語は上手いのか?」と聞いてきた。「私の話す英語よりも、彼の日本語の方がはるかに上手い。私だったら(たとえ台本があっても)マーティーみたいにテレビ出演して英語で話すなんてことは、とてもできない」と答えたが、これ事実。


もっと英語で会話して練習しないとダメな、英語がにわかな私。。。


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