3針縫ってもらうのにいくらかかるか

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数日前、夜中に手を切ってしまい、病院で手当てをしてもらわないとならなくなった。10年ぐらい前に、転んで顎を切ってしまったことがあったのだが、そのときは朝まで様子をみて病院へ行ったのだが、こういったケースの場合はすぐに来て欲しい、と言われたこともあって、今回は夜遅かったのだが速攻医者に行った。


一時すぎに病院に行ったのだが、結局、なぜか混んでいたので長い待ち時間。。。。まじ、長すぎる待ち時間。夜中の1時半とかにチェックインしたのだが、実際に見てもらえたのが6時すぎ。5時ぐらいからあたりが明るくなって、ナースたちが’’Good morning"と言いはじめて。。。いや、いつも寝るのが夜中の2時ぐらいなのだが、さすがに5時間も待たされるのには疲れた。というか、諦めて一度家に帰ればよかったとも思ったが、診察してもらってロビーにでたらものすごく混んでいたので、きっとまた長々と待たされただろう。


傷口は大した大きさではなかったのだが、けっこう深く切ってしまったので、3針縫ってもらった。私は保険を持っていないので、10年前に顎を10針縫ったときは10万円ぐらいかった。今回はいくらになるのだろう???破傷風の注射もしてもらった。これは10年おきぐらい受ける必要があり、ちょうど10年目ぐらいなのでまぁ、丁度良かったかな。


でも、さすがに塗ってもらうと回復が早いね。来週は抜糸に行くよ。


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とんでもなくうるさい独立記念日だった!!

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昨日、7月4日はアメリカの独立記念日だった。夏のためか、毎年花火で盛大に祝う。でも、今年はコロナで花火大会は中止だったのだろう。


その代わりか、近所で花火をしている家庭が多く、本当にとんでもなくうるさかった。外で戦争でもやっているのではないか?というぐらいにうるさかった。窓だとかすべて閉まっているのにあの騒音。幸い、うちの猫たちは全く怖がってはいなかったが、怖がっていたペットたちもいただろう。


あんだけの爆音で飛ばす花火ってけっこうお高いのではないかと思うが。。。あいつら、いくら花火に金をつぎ込んだのだろうか?


なぜに「あいつら」と呼んでいるのか?それは本当は市内では花火の販売や使用は禁止されているからだ。あいつらは禁止されていることを平気でやっているのだ。日本では信じられないが、周りの町でも花火ができるのは7月4日のみだ。でも、毎年、その前後2週間ぐらい、毎日のように近所で誰かが花火をしている。


昨日は雨が降った後で空気が湿っていたためか、夜中の12時過ぎに長男を迎えに出かけた時でも、あたりは煙で覆われていた。まるで霧よ。こんなにひどいのは初めてだった。


ちなみに、この日って私が住んでいるところではほぼ毎年雨が降る。花火で祝う日なのにね。私たちは一度だけ花火を見に行ったことがあるが、あまりにも混みまくって駐車場から出るのに1時間近くかかったので、それ以降は見に行ってはいない。すごくきれいで迫力があって、感動したけどね。


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私はデブが嫌いだった

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コロナってハゲている人に感染すると、重症化しやすくなるらしいね。ソースを貼った方がいいのだろうけど、普通にニュースを読んでいる人たちならすでに知っているだろう。


私の夫はハゲだ。20歳ぐらいの頃から(もしかして、それ以前??)禿げ上がっている。おまけに、血液型はRh+のA型。コロナにかかったら危ない。


ちなみに、私はRh-のAで、私の子供達3人も皆同じ。珍しく皆マイナス、ネガティブ。


で、ハゲの話なのだが、長男曰く、夫はそんなにハゲてはいないのでは?と。まぁ、確かにスコット・イアン(Anthraxというメタルバンドのギタリスト。昔はロン毛だったのだが、今はハゲているのでスキンヘッドにしている。その代わりに髭を長くのばしている。。。)ほどハゲてはいないが、子供たちに比べるととても髪の量が少ない。昔、家族皆の髪を切っていたのでよく分かるのだが、夫の頭は髪よりも皮膚のほうが目立つ。明らかに髪が少ない。だから、まぁ、ハゲの類に入るのではないか、と。


まぁ、そんなこんなで、冗談で「ハゲでゲスな奴はコロナで死ぬんだ。かっこいい人だけが生き残るんだ、はっはっは!」などど言っていたのだが、正直、私はハゲについてはあまり何も感じない。ハゲだから部細工だとは全く思わない。自分のハゲを気にする人や、ハゲを馬鹿にする人は多いだろうが、まぁ、多少の治療法はあるようだが、ハゲなんて誰も好きでなるわけではないし、どうしようもないのだから、それを馬鹿にしたりすることは間違えていると思うわけで。


私だってチビだ。好きでこんなにチビなわけではない。どうやったって、高身長にはならない。だからといって親のせいにもしないし、ただこの体を受け入れているだけ。ハゲも同じだと思う。(ちなみに、見かけに反してけっこう気が強いからか、チビだからといっていじめられたりしたことはない。ははは。。。。。)


私にとってハゲはいいのだが、どうしてもデブは好きにはなれなかった。まずね、アメリカにいるデブって本当に、信じられないぐらいに太っているからね。体調管理ができていない、としか言いようがない。でも、デブも受け入れるようになりたいとは思っていた。太っている、というだけで嫌っていてはただの差別でしかないではないか。


そのむかし、Shinedown(ロックバンド)のコンサートに行った時のこと。彼らのショーでは毎回、教会のようにグリーティングタイムみたいなものがあって、「隣の人と握手をして挨拶をしよう」、という時間が設けられるのだが、ある時、その相手が太ったカップルだった。こんなデブと握手なんてしたくない、と思ったのだが、彼らはこんな私にも、とても素敵な笑顔で握手をしてくれ、その時に本当に「デブだって同じ人間ではないか。優しくて、美しいではないか」とひどく感じてね。それからは、少しづつだが、太った人を偏見の目で見ることはしなくなった。自分でも積極的に太った人と会話をしたりして、彼らのいいところをたくさん見つけることができたから。


でも、クラブのバウンサーはデブで背が高いから、正直見た目だけで怖い。あんなの相手だったたら、私みたいなチビなんて即死だからね。自己防衛みたいなものが働いてしまうのかな。


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うちの市でもマスクの着用が義務化するかもしれない

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さてさて。コロナからのロックダウン解除後の経済活動の再開や、"Black Lives Matter" のデモなどでコロナの感染者が再び増えてきた。特に、市内ではなく、周りの小さな町がひどいらしい。なぜって今もってここではほとんどの人たちは、マスクをしていないから。


私の長男は、まぁ、若いこともあってコロナ感染などはあまり心配はしてはいないようだが、マスクはいつも持ち歩いてはいるし、職場でもマスクの着用は義務なので、最近は面白さを兼ねたマスクだとかを手に入れ、マスクの着用をそれなりに楽しんではいるようだ。


ところで、先月だったかな?市内のある美容系の技術士数人が、コロナに感染していることが分かった。こんな時期だからかその店舗は完全予約制で、訪れたお客さんへの連絡先は100%分かっている状態。それなので、この技術士たちと関わったお客さんにコロナのテストをしてもらうように通知を送ったそうだ。


この技術士たちは数日間に100人を超える顧客を扱っていたため、「これは大変なことになるのではないか?」と心配したが、技術士はもちろんのこと、お客さんたちにもマスクの着用が義務付けられていたため、なんと、コロナに感染したお客さんは誰もいなかった!!!素晴らしいではないか!


というわけで、ロックダウンよりもマスク着用の方がよっぽどコロナ対策になるのよね。あと、手洗いもだね。みんなでお気に入りのマスクを着けて、コロナに打ち勝とう!


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白人は確かに特別扱い

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なんだか納得できないことが一つ、ずーっとあった。うちの子供たちは白人とアジア系のミックスだ。でも、学校に提出する書類には、当時はミックスの選択肢はなかった。それなので学校に問い合わせてみたところ、「白人とアジアの両方を選択しておいたらいいのでは?」と言われたので、毎年両方にチェックマークを書いていたのだが、100%、勝手に「アジア系」に直されていた。


べつに私の子供たちを白人とみなして欲しい、というわけではない。彼らの体には白人の特徴があるのに、なぜそれが認められず、いつも100パーセントアジア系みたいに扱われるのか、ということが疑問だったのだ。


だが、「白人」として認められるには、4世代だか5世代、白人のみでないとならない。だから、私の子供たちは白人とは認められないのだ。今もって、自分の家族に有色人種が混ざることを嫌う白人はいる。


それなので、実は私の夫も白人と認められるのかは怪しい。彼にはアメリカ・ネイティブの血が混ざっているのだが、彼は白人の家系、丁度4世代か5世代ぐらいなのかな。じゃ、白人か。でも、肌なんか白人の肌ではないけどね。赤っぽい、いかにもネイティブみたいなかんじだけどね。


私の長男は、職場の同僚に「あなたは白人ではないけど、それってどんなかんじなのか?」と聞かれたそうだ。長男はちょっと冗談っぽく、「あまり日焼けしないからいいよ」と答えたと言っていた。実際、彼らの年代だとあまり人種差別的なことはないらしいし、長男もミックスであることに何もコンプレックスなどは感じてはいないそうだ。


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久々にレーサー達を見た

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  (最近よくフェラーリを見かけるのだが、かっこいいねぇ)

 

昨日は金曜日。夜中の12時半ぐらいに長男を彼の職場へ迎えに行ったのだが(彼は車を持っていないので、たまに送り迎えをしている)、やたらと「ブォーン、ブォーン」といわせている車が通る。「あぁ、今日は金曜日。ストリートレーサーか。久々だな」と気が付いた。


というのも、まず、コロナでロックダウンの時は、0時以降の外出は禁止されていたので週末のストリートレースはなし。。。また、そのロックダウンの関係で、長男の職場も1時間早く閉店していたため、あまり夜遅くに運転をすることもなかったのだが、今月から通常通りの営業時間になり、久々に金曜の、こんな遅い時間に運転をしていたわけで。


さてさて。市内には数か所、毎週金曜日の夜中にレーサー達が集まる場所がある。レースは早朝の2時だとか3時ぐらいの、ほとんど走行車がいない時間に行われるらしい。


「日本では、スポーツカーはサーキットでも行かない限りは宝の持ち腐れ」、みたいなことを読んだことがあるが、「そうか、日本ではストリートレースはないのか。」と思ったが、漫画の「頭文字D」はストリートレースだよなぁ、なんてね。まぁ、日本のことはよく分からなくて残念だね。


ところで、このレーサー達の集会に私の末っ子がまだ高校生だった頃に参加していたらしい。うちからかなり近いところにあるのでね。あんなところからレーサー達が夜中に走りまくっていることは想像しにくいのだが、実は私も行ってみたかったりする。けっこう、車、好きなのでね。でも、こんなばばぁが行ったら場違いもいいところだろう。


それで末っ子なのだが、長男の友達がちょうどその日はその会場にいたそうで、彼が末っ子を見つけ、「あんなところで何やってんの?」と長男経由で私の耳にも入ってきたというわけ。子供たち、3人とも高校まで同じ学校に通っていたこともあって、こんなかんじでいろいろな情報を子供たち経由で得ていた私。世間は本当に狭い。


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最近のモールの様子

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(買ったシャツ)

 

モールの営業も再開して一か月以上がたった。一か月前に出かけたときはほとんどの店が閉まっていたが、昨日は普段のモールとは変わらない様子だった。ほとんどの店舗が営業していたし、お客の数も多かった。マスクをしている人はまぁ、10パーセントぐらいかなぁ。店舗によってはマスク着用が必須で、マスクを予め用意しているところもある。


私はこの日はスナフキンのTシャツを買った。(上の写真です。)20ドル以上した。2000円ちょっとか。いつもは5ドルかそこらのTシャツを買っているので「高いなぁ」とは思ったが、絵柄がかわいらしかったし、黒っぽい服ばかりでこういった明るい色や絵のシャツはあまり持っていなかったので、「たまにはいいか」と購入。


スナフキンは音楽家なので、学生時代にバンドをやっていた仲間内では人気なキャラだった。また、彼は旅人で、いつもフラフラとしている感じも人気になる理由のひとつだった。


しかし、昨日は暑かったな。最近は、夏の間は夜にしか出歩かなかったから、昼間がこんなに暑いということを忘れていた。アトピーで日光に当たったり、汗をたくさんかくことは肌に悪いので、ここ数年は日が落ちてから、まぁ、9時ぐらいに外出することが多かった。でも、今はコロナの影響で、遅くまで開いている店はほとんどなく、昼間に出かけざるをえないのだが、暑いねぇ。。。


日本は梅雨の時期か。体調を崩しがちになるだろうから、コロナもあるけど体に気を付けてほしいです。


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